鬱気味

  • 2007/10/30(火) 20:36:06

ううん、昨夜から喉が荒れています。
昼間はずっと眠っていました。

憂鬱な気分にもなっていたんで、音楽を聴いたりお菓子を食べたりして何とか気分を盛り上げていました。

ゼロの島、東部を攻略しました。時間がかかりましたねえ。階数はわりと少なかったです。奥のお宝はシフォンだったんで、トレードのためにまた取りに行くことになるかな。敵が強くて苦労しました。

長々とブログの記事を書いていたのですが、途中で何かのボタンを押したら(バックスペースキーだったとは思いますが)、前の画面に戻っちゃって書いたことが全部飛んじゃった・・。うおー、これはかなりきついわー。ただでさえ今日は元気がなかったのにー。というわけで書きたかったことはまた後日に書くことに。

明日、昨日と同じところから仕事が入りました。明日は大丈夫かな・・?

やっぱり内容が重いんで反転にしときます。




少し眠ったら、鬱な気分も良くなってきたので思ったことを。

以前、高校を卒業してから会社で働いていたときは毎日が憂鬱でした。
上司ともそりが合わなくて、仕事自体もつまらなくて、その上私はいつも楽しい気分になることに飢えていました。毎日の仕事はそれに耐えながらやっていました。とにかく仕事中は仕事以外の事、考え事とかしてて凌いでいました。それでミスをすることとか日常茶飯事。工場のラインの機械の管理をやっていたんですけど、複数なので常にそれらに気を配っていなければなりません。

仕事が終わった後はひたすら気力を回復させることに専念しなければなりませんでした。でなきゃ次の日の仕事はやってられませんから。料理とかしてる心の余裕などありませんでした。

コンビニでお菓子を買ってきたり、テレビやビデオを見たり、ゲームをしたりとでひたすら自分の気力を回復させるのに必死でした。とは言え、そんなもので心が癒されるはずもなくそのまま次の日の仕事へ・・。焼け石に水でした。
都合により見られなかった金銀編のポケモンアニメのビデオをよく借りてきて見ていたんですけど、向こうの世界がそれは羨ましかったのなんのって。アニメを見ている間は現実の自分を忘れられます。私はそのビデオをいつまでも鑑賞していたいと思いました。

当時は気力で会社に毎日出社して、働いているようなものでした。やる気なんて皆無に等しいものでした。
作業内容をこなすのが精一杯でそれ以上のことは出来ないという状況。私の度重なる同じミスで上司との仲も険悪になっていたのでその空気にも耐えねばなりませんでした。私は作業をパパッと出来ないものですから、それについてよく言われてました。しかし、これ以上の仕事は私には出来ません。自分でも悪いとは分かっていたんですけど、そこで私はよくその上司に反発していたものです。それが上司との仲を険悪にしていた原因の一つでもあります。

自分の事を理解して欲しいとか、怒り方がきついからもっと優しく言ってくれだとか。いや、仕事する上では多少怒り方がきつくなってしまうのは致し方のないこと。そんな事はわかっていたんですけど私は人から怒られるとかなり傷ついてしまうんです。怒られることに対しての抵抗力のようなものがなかったんですよね。

この仕事は二年やっていました。こんな生活をしていてよく身が持ったものだなあと今でも思います。最終的には解雇されたんですけど、これで良かったと思いました。会社にも迷惑をかけてばっかりで引け目をいつも感じていましたし。

いつだったかのカウンセリングで、私は人の感情を感じ取る力が乏しいらしいことが判明しました。

私は人の喜怒哀楽の感情を感じ取るのがすごく苦手なんです。
私にとって怒られるのが怖いというのは、人が「怒っている」ということを理解できないのでそれで対応を誤ってさらにその人を怒らせたりしないかということなんです。さらに怒らせてしまった時は対応しようがないので混乱してしまいます。

後、私は「嫌われる」ということにものすごく敏感で「怒られる=嫌われた」という事になります。上司に優しい口調で言うように求めるのはこれが理由なんです。例え、嫌われる相手が誰であろうと嫌われれば私はかなり傷ついてしまいます。

当時はひたすら悩みました。カウンセリングルームに通ったり、心理学の本を読みふけったり、相談に乗ってくれるような施設を探したり。

それで何とか原因は掴みました。

「自分は人に愛されうる存在だという自信がない」

私は常に人に愛情を求める傾向があるようです。それに人一倍愛情飢餓感が強いようで。だからちょっときつい言い方をされると「嫌われた」と勘違いして傷ついてしまう。

休みの日になると人を求めて街中を自転車でさまよったものです。見つかるはずはないんですけどね。常に人恋しい気持ちでいっぱいで自分がやりたいことも満足にできない。

解決策としては、「自分が好きだと思った人」を見つけること。

私は普段、人とは一定以上仲良くなることはありません。こちらが仲良くなろうとしてもどうしても限界があるんです。ある程度近づいたら自分から人に距離を置いてしまう。かなり無意識になんですが、人を寄せ付けないようにしてしまいます。

だから好きな人を見つけて自分から積極的に人にアプローチできるような状況を作らないと私が人と仲良くなることはできないようなのです。

つまりは「運命の人」を探さなければならない。はっきり言って見つけるのはものすごく大変な事です。いつ見つかるかもわかりません。こればっかりは縁ですから。でも探さないとどうしようもないです。

誰か一人と仲良くなれれば、「自分は人から愛されない」という考えも吹き飛ぶはずなんです。これを解決しない限り、私が就職して働くのは難しいんじゃないかなと思ってます。また同じ事を繰り返す可能性があるという事です。

確かに今は作業所からのサポートもあって、派遣会社で働くこともできていますが週に5・6日の連続した仕事をし始めるとまた憂鬱感に襲われる危険性が高いです。

だから今の週2・3日くらいの仕事が丁度いいんです。それに派遣なので密接な人間関係も生まれにくいから精神的にも楽です。

私は人に迷惑をかけてもそれが理解できなくて、トラブルになることが多いです。反省することもできないので事態を悪化させないように状況判断で謝ります。私はそんな自分にいつも負い目を感じています。

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