きっかけはマグナゲート

  • 2013/06/12(水) 01:57:10

エモンガ

ポケモンXYで、新タイプ「フェアリー」追加されることが発表されましたね!
あれこれ予想の飛び交ったニンフィアはフェアリータイプでした。
フェアリータイプはドラゴンに無効ということで、金銀で悪タイプが追加されてそれまで敵なしだったエスパーが対策されたように環境が大きく変わることになります。

ポケモンとタッチペンで触れ合いもできると!
ヤミカラスをもふもふできますね!

マグナゲートが発売されていた時期、ネット活動を休んでいたので感想とか書けてませんでしたので少しだけ。

主人公はピカチュウ、パートナーはツタージャ

エーフィとブラッキーは兄弟なのかどうかとか。
兄弟じゃなかったらあの二匹とても仲がいいよな
エーフィを想うブラッキーと、ブラッキーを信頼するエーフィ
エンターカードを託したクルマユをとても心配していた優しさ、エモンガとビリジオンの仲の変化を見てニヤけるお茶目さ(?)
そしてそんなエーフィを見て、エモンガを心配するブラッキー

当初のビリジオンの冷たい態度にずっとつっかかていたエモンガが、その態度の理由を知り歩み寄ると、ビリジオンからそんなつっけんどんなエモンガが可愛くて好き(恋愛的な意味じゃなくて;)だったと告白され、心の中の何かが崩れ落ちて呆然とするエモンガ
ビリジオンに対しての態度の変化に周りから突っ込まれてましたね(

マグナゲートで最も愛されるポケモンはエモンガでしょうね

世界の不安が集積してできた氷触体がラスボス。
絶望的な状況で希望を持ち続けることの難しさと、生きることはこうゆうことなんだなっていうメッセージに心を打たれました。

氷触体を倒した後、主人公は役目を終えて人間の世界に戻りますが、パートナーの願いによりポケモンの世界と両方を行き来できることに。

一作目は主人公の願いでポケモンの世界に留まることになって、二作目はタイムパラドックスで消えてしまう運命からディアルガに助けられて
パートナーが人間世界での主人公の身の回りの人のことまで考えていた時には今回はどうするんだろうと思い、しばらく主人公がいなくなってパートナーだけになった時にはこれ戻ってくるんだろうかとか心配(?)したりもしました。
でも、仲間リストには主人公は一応残っていたので戻ってこられるんだな、と安堵しました。

主人公は一体どんな二重生活を送ってるのか


パートナーからのある夜の告白で、パートナーは家族がいなかったことが判明!
それがパラダイスを思い立った動機だったんですね。
身寄りがいない境遇でもパートナーは優しく強く育った。
パートナーは心から話のできる相手をずっと求めていた。
気の置けない相手が誰もいないまま生きていくってのはそれはもう寂しいことです
家族は本人が頑張らなくても、無条件で受け入れてくれますからね。

主人公が役目を終えたら戻らなければならないことを理解していながらも、あえて好きという気持ちを伝えてずっと傍にいて欲しいと頼む姿は切なかった。
叶わないことだけれど、そういう気持ちを伝えたかったパートナー
離れてしまってもそういう繋がりがあると思えるだけでも、生きていけるから

主人公をこっちに呼び戻せる可能性をサザンドラから聞いたとき、主人公と人間の世界での友達を気遣って迷うところは、深い優しさを感じました。
相手の痛みがよくわかる優しさを持ち合わせてるからこそできる気遣い。それもまた一つの強さ。
それを理解したサザンドラが主人公に二つの世界を行き来できるようにしてみてはと提案したのにはびっくりでした。そんな方法もあるのかーと。

それを聞いて「宇宙律の丘」で願い事をしたパートナー。
両立できない二つの願い、どっちも大切だったのがよく伝わってきました。
そしてこういう願い事だからこそ、覚悟でそれを示す必要があった

主人公が大切な存在だという気持ち、主人公の身の回りの人のことを気遣う気持ち、両方を同じ位大切にできるのもまた強さだなと思いました。

今の僕の状況と重ね合わせて響くものがありました。



パートナーの気持ちに共感できるところが多くって、一つのお手本をみせてもらったというかなんというか。
あそこまで周りを気遣えるか、と言われたらできないでしょうね
人の痛みが分かるというのに加えて、心の強さです
しかし、もう少しマシなやり方を考える事くらいはできるはず

調整しなければならなさそうなところがあるのも感じています
その答えを出すのにはまだまだ一人になる時間を要します。

この記事に対するコメント

いつまで悲劇のヒロイン気取りぶっているんですか?
世の中の大半の人間があなたと同じかそれ以上に人間関係や恋愛に関する悩みを抱え込んでいるんです。
三十路近くのいい年した男性の生き甲斐はポケモンのみ。ポケモンを否定しているわけではありません。
家族がー両親がー兄弟がー。言っても仕方がない無いものねだり。
いい加減、進歩しましょうよ。

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2013/07/05(金) 19:33:33
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コメント返信

そう言われてみると、今までポケモン以外の「好き」を趣味として発展させることをろくにしてこなかった今までの生き方が虚しいように感じられてきました。周囲に合わせる事ばかり考えて、自分の人生を楽しもうという意欲が欠けてました。

そして最近、やけになっているのも結局人生で思うようにいかない原因を人に責任転嫁したいという気持ちの弱さなんだということにも気付きました。これじゃこれから先を切り開けませんよね。
「これからはこうします」みたいな決意を言おうとするといつもそれで満足し、きちんと果たせないようないい加減なことを言ってしまいますのではっきりとは言えませんが、つまらない生き方をしていた、と感じました。


ありがとうございます

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