受け継がれる物語

  • 2009/08/19(水) 00:00:02

本屋で「時をかける少女」の原作本を読む。驚いた事にこの作品が最初に発表されたのは70年代なんだとか。

表紙は見覚えがあり、巻末には「2007年7月細田守監督アニメ映画公開予定」と記述されていました。

ブログ等で「映画の舞台は原作の後の世界」と言う解釈があり、読んでみると確かにそうかもしれないと思わせる要素がありました。
どうも原作の主人公がアニメの方に登場している絵を修復していた画家のお姉さんらしいのです。名前も同じ。すごい話。

そして改めて行った古本屋で探していた「プチクリ」の本を発見。
作業所のネット注文の方は代引きにする方法が分からずに、注文自体が出来ていなかったのです。

手に入る見込みもあまりなさそうだったので、ここで買うことにしました。もちろん断りの電話も入れて。

夕方、ツクツクボウシが鳴いてました。そう言えばもうそんな時期だなあ。

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